販売・買取業務、アマゾン出品が素早くできるのが大きな魅力

【写真】ピュアサウンド西新宿店様外観

ピュアサウンド西新宿店様は数年前から実店舗と複数の通販サイトといった多くの販路で営業を行ってきましたが、店舗運営をスムーズにし、ネット通販の売上をアップさせるネックスPOSとネックスECを新たに採用することで、順調に売上を伸ばしています。ネックスプラットフォームをどのように活用しているかお伺いしてきました。

ピュアサウンド西新宿店

株式会社ピュアサウンド ピュアサウンド西新宿店 店長 篠原様

業種 ビジュアル系バンドのCD・DVD・グッズ・コスチューム販売と買取
店舗数 実店舗:2店舗  EC:1店舗(Amazon)
導入製品 ネックスPOS ネックスEC
導入目的
  • 実店舗とネット通販(アマゾン)の併売。在庫と売上の連動、販売管理。

選定理由
  • Amazonと実店舗の在庫と出品、そして価格改定が連動してできる
導入効果
  • 出品管理が簡単になったことで、効率化できない作業に時間を割ける
  • 実店舗とアマゾンとで在庫数と価格がリアルタイムに連動して手間が軽減

販売・買取業務の手間が大幅に省けるPOSシステム、特にアマゾンと連動できることがネックスプラットフォーム導入のきっかけとなりました。

まず、今まで使われていた他社様のPOSシステムに替わり、『ネックスプラットフォーム』を採用した経緯などをお聞かせください。

それまで利用していたPOSは必要最低限の機能しかありませんでした。商品マスタは店のルールで自由に決められて良かった面もありましたが、次第に店頭業務に支障が出てきました。商品情報はスタッフの手入力なので商品管理がどんどん煩雑になって…。

アマゾンへの併売は前から始めていましたが、本格的にネット通販を始めるには、まずは商品データの整合性を保つことが必要でした。その折、サーバで商品情報を一元管理できる『ネックスプラットフォーム』の存在を知り、販売・買取業務の手間が大幅に省けると感じました。

アマゾンなど各種サイトのAPIに対応しているネックスECは、JANコードやタイトルがわかれば商品情報をこれらのサイトから得ることができるため、買取業務ではまずPOSで商品情報を確認し、あとは中身のチェックだけすれば間違いはありませんね。最近ではインディーズ系でもJANコードで商品情報を確認できるようになってきました。

『ネックスプラットフォーム』を採用することによって販売・買取業務が素早く行え、アマゾンへすぐに出品できるのが大きな魅力でした。出品するときの手間が省け、売り逃しもなくなり、必要以上に価格を下げることもなくなりました。

一品ものの商材が多い当店で業務を少しでも軽減したい…『ネックスプラットフォーム』の導入で実店舗とネット通販との併売が可能になりました。

実店舗の運営にとどまらずネット通販も積極的に展開するピュアサウンド西新宿店様ですが、併売の苦労はありませんか?

ビジュアル系バンドの商材、特にインディーズバンドの商材となると、CDやDVDは勿論、ポスターやコンサートの限定グッズなど、JANコードの付かない「一品もの」ばかりです。当店は自社運営通販サイトやアマゾンへ出品していますが、どの通販サイトへ出品するにせよ、商品情報を当店で作る業務が出てきてしまうのは仕方がないんです。特に写真撮影など商品画像の作成が大変ですね。

【写真3】ビジュアル系バンドのCDやDVDを販売・買取中。

『ネックスプラットフォーム』実店舗とアマゾンとで在庫数と価格がリアルタイムに連動し、特に意識することなく併売が可能になるので大変助かっています。おかげで、当店で陳列する商品はすべてネットでも併売しています。さらに楽天市場も連動できると聞き、ネット通販の手間がもっと楽になりそうですね。

とは言え当店はまだ実店舗のほうがネット通販よりも売上が高いんです。こういう商材ですので、バンドが好きなお客様ができることなら現物の商品を見て買いたい、というのがあるんじゃないでしょうか。

実店舗に向いている商材だからこそ痛感する、ネット通販への併売の難しさ…『ネックスプラットフォーム』で販路拡大に向けて積極的に活用していきたい。

今後のビジネスとしての未来に対する展望はいかがでしょうか?ある程度イメージできていますか?

商品データを作成する手間がもっと軽減できたら良いなと思うんですけどね。今はデータ作成をSOHOへ投げている状況です。在庫の出し入れが全部POSでできるようになって、それプラス楽天など新たな販路を拡大してゆく方向で進めていきたいですね。

【写真5】ネックスPOSを用いて店舗管理を行っています。

最近はビジュアル系の服が売れてきています。特にゴスロリですね。コスチュームの買取を強化しています。服の販売は今後伸びるかもしれませんので、ネット通販への展開も考えています。

こういう商材なので、実店舗の運営を今はなにより重視しています。しかしネット通販の販路拡大は『ネックスプラットフォーム』の導入でどんどんチャンスが広がっていますから、積極的に活用していきたいと思います。