ネックス導入で売上前年比150%UP、集計・棚卸作業は半分に。EC比率の増加で販路拡大にも成功。

【写真】 外観

埼玉を中心に電動工具専門店を多店舗展開され、品揃え・買取り数地域トップクラスを誇るちゅら様。手動での在庫管理から一転、ネックスを導入されて販路拡大・業務効率化に成功されています。今回は蓮田店にお伺いしてその効果を詳しくお聞きしました。

ちゅら工具蓮田店

有限会社ちゅら マネージャー 藤倉様

業種 中古工具の買取販売
店舗数 実店舗:4店舗  EC:4店舗
導入製品 ネックスPOS ネックスEC
導入目的
  • POS分析での数字の見える化
  • ECによる併売・販路拡大

選定理由
  • 目標とする同業企業での使用実績、おすすめPOSだったこと
導入効果
  • EC管理が容易になりEC店舗と実店舗比の目標値を達成できた
  • 売上前年比140%~150%UP 数字の集計・棚卸は半分に短縮

数字で見えないから、せっかくのコンサルも効果的に活用できなかった。

「ネックス」導入前の問題や課題についてと、導入の決め手をお聞かせください。

導入前は手書き台帳をエクセルに入力して管理していました。在庫・原価・売価の把握がすぐにできない、毎日の変動・回転率も不明の状態でした。数字で見ることができないからスタッフ対しても明確な指示を与えることができず、なんとなくイメージを共有してもらっていました。

また、過去に売上を良くしようとコンサルをしてもらったことがあるんですが、もともとの数字を出すことができないから、効果もあったのかなかったのか手ごたえを感じるまでに至りませんでした。

【写真】商材

導入の決め手は、目標としていた同業企業が「ネックス」を使用して実績をあげていたからです。その会社が行う研修に参加した時に実例・数字を目の当たりにしました。目標とする会社に近づきたい、近づけるだろうとの想いで導入を決めました。

【写真】商材
【写真】買取りカウンター

EC出品管理の自動化でEC率が増加。売上は前年比140%~150%に。

導入による効果、売上アップの実感についてはいかがでしょうか?

手で入力していたものが自動で行えるようになったことで、実店舗とECの比率を8:2から目標値にしていた5:5にすることが出来ました。EC機能導入で良かったことは、まず、併売が可能になったことです。導入前は手動管理だったので、リスクがありほとんど行っていませんでした。「ネックス」は在庫がリアルタイムで連動するから、併売がノーリスクになりEC販売を積極的に行えるようになりました。

他には、再出品時に販売価格の修正や併売取り下げが一度にまとめて同一画面で行えることや、別の作業をしていても、売れたあとのにポップアップ通知が来ることでお客様への対応がすぐに行えることですね。以前は作業を中断してマメにPCの前に行って確認をしなければならなかったので。

EC率の増加で売上は前年比140%~150%増し、数字の集計・棚卸業務は半分の時間で行えるようになりました。棚卸業務はアルバイトでもできるように簡単になり、スタッフの業務内容・配分も効率化しました。

【写真】商材
【写真】商材

リサイクル全般に強いPOS、時流に合わせた商材切替えにも対応できる。

工具専門店として実績を出されていますが、他に伸ばしてゆきたい商材や販路はありますか?

現在に至っては工具は買えて売れるいい商材だと感じています。お客様に喜ばれるサービスを追加しながらリサイクル工具を極めていくのも面白いと思っています。ですが状況が変わり商材が変わったとしても、すぐに切り替えて運営できる体制を日頃から整えていくことは重要だと思っています。その辺、システムに関しては「ネックス」は工具のみならずリサイクル全般に強いので、充分に対応可能だと感じています。

【写真】商材

販路については、現在目標値をキープできているECの販路をさらに拡大していくことも検討しています。なぜECかというと、値付けをする時にどこで売るかで金額が変わってくるのですが、店舗では高く売れないものでも、より多くのユーザーがいるネットなら売れるんです。また、買取りする品物によっても販路を変える必要があります。今後、未使用品が多く入荷するなら他モールへの販路拡大も検討してゆきたいです。「ネックス」なら他モールへ出品することになった時に、オプション契約する事で始めることができるのでスピーディですし、連携モールもますます増えているので選択肢が多く安心ですね。

【写真】ポートレート